神奈川入試ラボNyushi Lab
公立横浜共学

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校

偏差値の目安
67〜69
選抜比率 内申:学力:特色
3 : 7 : 2
実質倍率(2026年度)
1.53
この比率でS値を試算する →

横浜サイエンスフロンティア高校はどんな学校?

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校は、横浜エリアに所在する公立高校です。偏差値の目安は67〜69で、神奈川県内では難関クラスに位置づけられます。共通選抜の選抜比率は内申:学力:特色=3 : 7 : 2で、学力検査を重視する配分です。特色検査も実施されます。内申と当日点のどちらを厚くすべきかの目安になります。実質倍率は直近で約1.53倍、過去3年ではやや落ち着く傾向です。大学進学では東京大学8名、難関国立大(旧帝+一橋・東京科学大)45名、早慶上理149名などの合格実績があります(学校公式・判明分)。内申点と当日の学力検査のバランス、そして倍率の動きをふまえて出願を検討しましょう。

基本情報

所在地
神奈川県横浜市鶴見区小野町6
最寄り駅/アクセス
鶴見小野駅(JR鶴見線・徒歩約3分)
学科・コース
理数科(普通科は設置なし)
種別
横浜市立・全日制・理数科(共学)
募集定員
理数科 4学級158名(12期生/2020年度入学生以降)
学費の目安
公立(就学支援金の対象)
制服
あり(青いボタンダウンシャツが特徴)

横浜サイエンスフロンティア高校の部活動

主な部活動:航空宇宙工学部、剣道部、硬式野球部、写真研究部

出典:学校公式サイト。加入状況・大会実績の詳細は各校公式でご確認ください。

入試データ

選抜方法
共通選抜(内申+学力検査5教科+特色検査)
選抜比率
内申:学力:特色 = 3 : 7 : 2
特色検査
あり(自己表現検査)
実質倍率(2026年度)
1.53 倍((受験者数−取消者数)÷合格者数・県教委)
配点の重み(この学校の比率での1点の価値)
項目S値換算の重み
内申 1点(135点満点)2.22
学力検査 1点(500点満点)1.40
特色検査 1点(100点満点)2.00

この比率では内申1点 ≒ 学力検査 約1.6点に相当します。内申の1点が重い配分なので、日々の評定対策が効きます。これは選考基準(f:g:h)から算出した配点の重みで、合格ラインを示すものではありません。

実質倍率の推移((受験者数−取消者数)÷合格者数・県教委)
1.53
202420252026
前年比 ▲ 0.06(1.47→1.53)
年度2024年度2025年度2026年度
実質倍率1.591.471.53

大学別の合格実績

東大
8
難関国立9
45
早慶上理
149
MARCH
151
大学合格者数
東京大8
京都大3
北海道大5
東北大7
名古屋大3
大阪大1
九州大2
一橋大1
東京科学大15
早稲田大30
慶應義塾大24
上智大9
東京理科大86
明治大69
青山学院大22
立教大23
中央大13
法政大24

難関国立9=東大・京大・北大・東北・名大・阪大・九大・一橋・東京科学大。早慶上理=早稲田・慶應・上智・東京理科。MARCH=明治・青山学院・立教・中央・法政。出典:学校公式(進路状況PDF, 2026.4.3現在)/2026年。判明分のみ・延べ合格者。

横浜サイエンスフロンティア高校の大学合格実績を見ると、東大合格者を出す最難関層、難関国立大に45名、早慶上理に149名、MARCHに151名の合格者が確認できます(学校公式などの公開情報・延べ・判明分)。MARCHの合格者層が厚く、私立中堅上位大への進学が中心的な進路になっています。偏差値帯(67〜69)から見ても、難関国公立・私立を目指す層に適した進学環境です。

併願校の考え方

横浜サイエンスフロンティア高校(公立)を第一志望にする場合、同じ偏差値帯の私立を併願(すべり止め・チャレンジ)として組み合わせるのが一般的です。

私立併願の目安:法政大学国際高校(偏差値67〜68)法政大学第二高校(偏差値67〜69)山手学院高校(偏差値66〜68)

近い公立:希望ケ丘高校(偏差値67)横浜緑ケ丘高校(偏差値66〜68)厚木高校(偏差値68前後)

偏差値帯(±3)と地域の近さから自動抽出した参考候補です。実際の併願は入試日程・通学・費用も含めてご検討ください。

よくある質問

横浜サイエンスフロンティア高校の偏差値の目安は?

横浜サイエンスフロンティア高校の偏差値の目安は67〜69です(各模試の公開値をもとにした目安で、学校の公式値とは異なります)。

横浜サイエンスフロンティア高校の選抜比率は?

内申:学力検査(:特色検査) = 3 : 7 : 2 です(神奈川県教委の選考基準)。内申と当日点のどちらを重視すべきかの目安になります。

横浜サイエンスフロンティア高校の倍率は?

2026年度の実質倍率は約 1.53 倍です((受験者数−取消者数)÷合格者数)。最新の確定値は神奈川県教育委員会でご確認ください。

横浜サイエンスフロンティア高校で特色検査はありますか?

横浜サイエンスフロンティア高校の特色検査は「あり(自己表現検査)」です。選抜比率に特色検査の重みがある学校では、共通問題の対策とあわせて特色検査対策が重要になります。

横浜サイエンスフロンティア高校の大学合格実績は?

公開情報(延べ・判明分)で東大8名、難関国立大45名、早慶上理149名、MARCH 151名などの合格実績があります。詳しくは本ページの「大学別の合格実績」をご覧ください。

横浜サイエンスフロンティア高校へのアクセス(最寄り駅)は?

横浜サイエンスフロンティア高校のアクセスは「鶴見小野駅(JR鶴見線・徒歩約3分)」です。通学範囲や沿線から高校を探したい場合は、沿線別の一覧もご利用ください。

横浜サイエンスフロンティア高校の学費の目安は?

横浜サイエンスフロンティア高校の学費の目安は「公立(就学支援金の対象)」です(公表時点。就学支援金・私立補助で実負担は世帯により変わります)。最新は各校・行政の公表でご確認ください。

横浜サイエンスフロンティア高校に制服はありますか?

横浜サイエンスフロンティア高校の制服は「あり(青いボタンダウンシャツが特徴)」です(学校公式より)。

横浜サイエンスフロンティア高校にはどんな部活がありますか?

横浜サイエンスフロンティア高校の主な部活動は「航空宇宙工学部、剣道部、硬式野球部、写真研究部」などです。詳細・実績は本ページの「部活動」欄と学校公式をご覧ください。

横浜サイエンスフロンティア高校を第一志望にする場合の併願は?

横浜サイエンスフロンティア高校(公立)を第一志望にする場合、同じ偏差値帯の私立を併願として組み合わせるのが一般的です。本ページ下部の「併願校の考え方」に参考候補を掲載しています。

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