神奈川県立藤沢工科高等学校
藤沢工科高校はどんな学校?
神奈川県立藤沢工科高等学校は、湘南エリアに所在する公立高校です。偏差値の目安は38で、神奈川県内では地域クラスに位置づけられます。実質倍率は直近で約1.00倍、過去3年では横ばいで推移しています。内申点と当日の学力検査のバランス、そして倍率の動きをふまえて出願を検討しましょう。
基本情報
- 所在地
- 神奈川県藤沢市今田744
- 最寄り駅/アクセス
- 小田急江ノ島線「六会日大前駅」より徒歩18分
- 学科・コース
- 総合技術科(機械・電気・建設・化学系のコース制)
- 種別
- 神奈川県立・全日制・工業に関する学科(総合技術科・共学)
- 募集定員
- 総合技術科238名(6学級)(令和8年度募集定員、入学定員240名)
- 学費の目安
- 公立(就学支援金の対象)
- 制服
- ブレザー(男子:スラックス・白シャツ・ネクタイ、女子:スカートまたはキュロット・白ブラウス・リボンまたはネクタイ、ニット類選択可)
入試データ
- 選抜方法
- 共通選抜(内申+学力検査5教科)
- 選抜比率
- 募集案内でご確認ください
- 特色検査
- なし(特色検査は実施しない)
- 実質倍率(2026年度)
- 1.00 倍((受験者数−取消者数)÷合格者数・県教委)
| 年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 実質倍率 | 1.01 | 1.00 | 1.00 |
大学別の合格実績
大学別の合格実績は、学校公式サイトで公表が確認できないため掲載していません。最新の実績は学校公式サイトでご確認ください。
併願校の考え方
藤沢工科高校(公立)を第一志望にする場合、同じ偏差値帯の私立を併願(すべり止め・チャレンジ)として組み合わせるのが一般的です。
私立併願の目安:旭丘高校(偏差値38〜42)
近い公立:寒川高校(偏差値38〜41)、釜利谷高校(偏差値38〜40)、横須賀工業高校(偏差値38〜40)
偏差値帯(±3)と地域の近さから自動抽出した参考候補です。実際の併願は入試日程・通学・費用も含めてご検討ください。
よくある質問
藤沢工科高校の偏差値の目安は?
藤沢工科高校の偏差値の目安は38です(各模試の公開値をもとにした目安で、学校の公式値とは異なります)。
藤沢工科高校の倍率は?
2026年度の実質倍率は約 1.00 倍です((受験者数−取消者数)÷合格者数)。最新の確定値は神奈川県教育委員会でご確認ください。
藤沢工科高校で特色検査はありますか?
藤沢工科高校の特色検査は「なし(特色検査は実施しない)」です。選抜比率に特色検査の重みがある学校では、共通問題の対策とあわせて特色検査対策が重要になります。
藤沢工科高校へのアクセス(最寄り駅)は?
藤沢工科高校のアクセスは「小田急江ノ島線「六会日大前駅」より徒歩18分」です。通学範囲や沿線から高校を探したい場合は、沿線別の一覧もご利用ください。
藤沢工科高校の学費の目安は?
藤沢工科高校の学費の目安は「公立(就学支援金の対象)」です(公表時点。就学支援金・私立補助で実負担は世帯により変わります)。最新は各校・行政の公表でご確認ください。
藤沢工科高校に制服はありますか?
藤沢工科高校の制服は「ブレザー(男子:スラックス・白シャツ・ネクタイ、女子:スカートまたはキュロット・白ブラウス・リボンまたはネクタイ、ニット類選択可)」です(学校公式より)。
藤沢工科高校を第一志望にする場合の併願は?
藤沢工科高校(公立)を第一志望にする場合、同じ偏差値帯の私立を併願として組み合わせるのが一般的です。本ページ下部の「併願校の考え方」に参考候補を掲載しています。